看護師としての仕事の幅はスキルアップで格段に広がる

医療は時代を経て治療から予防へ転換してきた。今後の医療は予防から美容へ移っていこうとしている。これは、予防医療は結果が分かりにくく自ら取り組む人がまだ少なく、結果が分かりやすい美容を押し出すことで予防医療と結びつけようとしているのだ。このような世の中だからこそ、看護師資格のみで満足するのではなく、広い視野を持って他の資格を取得する看護師が増えてきているのだ。

特に「スキンケアアドバイザー」は勤務が不規則な看護師でも受講しやすい通信で、受講と課題レポートの提出で資格が取れるため、取得する看護師が増えてきている。この資格は日本スキンケア協会が認定する日本で初めてできた美容専門の資格で、現役医師や大学教授がテキストを監修しているため、信頼度の高い資格として広く認知されている。この資格についての詳しい内容はコチラへ。

世代や男女に関わらず、美容に対する意識は誰もが持っているものだ。美容と予防の関係性に疑問を持つ人もいるかもしれないが、美容と健康はとても関係が深いのだ。看護師が患者を観察する時に皮膚の状態を見ることから分かるように、肌荒れや吹き出物などの肌トラブルの原因の多くが体内環境の悪化によるものが多いのである。したがって、美しくなることは身体の中から健康になることと同じである。スキンケアアドバイザー資格があれば、患者が抱く肌トラブルに対して正しいスキンケアの方法などについて伝えることのできるスキルが身につくのだ。